4-1-3. プレスリリースの事例紹介

プレスリリースの事例紹介

前回までの記事では「プレスリリースとは」「プレスリリースの書き方」が分かったと思います。

この記事では、実際に出されているプレスリリースの事例を紹介していきます。あなたの会社のプレスリリース作成の参考にすることで、よりメディアに読んでもらえるプレスリリースが作成できるようになります。

それでは、4社のプレスリリースを見ていきましょう。

事例紹介

▼東信水産株式会社http://www.toshin.co.jp/

「魚を楽しむ生活」を提案し、生鮮魚介専門店を営む東信水産株式会社。

プレスリリース | 東信水産株式会社

東信水産のプレスリリースについて。東信水産は、水産業の伝統を守りながら、めまぐるしく変化する時代や消費者意識に対応すべく常に新しいことに挑戦しています。

魚食文化の普及と食育の為に、マグロ解体ショーを定期的に開催。また、「カラフル寿司」などの新商品を他社と共同開発し、「魚」により親しみを持たせるための工夫をしていることがわかります。

 

▼FUN to FUN株式会社https://www.funtofun.co.jp/

「食」関連を中心とした職業紹介・人材派遣のFUNtoFUN株式会社。

プレスリリース アーカイブ | FUN to FUN PressRoom

人材総合サービスのファントゥファン 画像で訴求する求人サイト、4月10日に刷新し、開設 〜親しみやすいキャラクターを採用、直感的なキーワードで検索可能〜 「食」関連を中心とした職業紹介・人材派遣のFUNtoFUN株式会社…

食品を製造する工場の人員需要対応の為の拠点の拡大や、「自律人財育成セミナー」の開催など、近年の「人手不足問題」や「人材育成」に力を入れていることがわかります。

▼MTES株式会社http://mte-s.co.jp/

独自の技術によりエネルギーマネジメントの実現を図っているMTES株式会社。

プレスリリース アーカイブ | MTES PressRoom

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新しい商品の開発や他社との業務提携、実証実験の開催をしています。課題の説明と商品による解決がとても分かりやすく説明されています。調査結果などを用いることにより、より説得力のあるプレスリリースになりますね。

▼株式会社フォレストシーhttps://www.foresttosea.co.jp/

独自の無線技術を用いて、自然界・里山の課題解決を事業としている株式会社フォレストシー。

フォレストシー PressRoom | 株式会社フォレストシー

株式会社フォレストシー

野生鳥獣を捕獲するわなの作動状況をリアルタイムに監視できる「オリワナ通信」を各地の行政に販売。各地での鳥獣による被害額や現状課題を明記することで、社会的意義を伝えていますね。

まとめ

いかがでしたか?
プレスリリースというと新商品の案内などのイメージが強いですが、イベント開催共同開発などいろんなパターンがあります。日頃からそういった視点で企業の発信やメディアをチェックし、広報視点を養いましょう!

また、上記の事例のようにプレスリリースは自社サイトでもアップしておくことと、メディアに繋がった場合も自社サイトにアップすることも広報PR活動として重要になります。

次はいよいよ配信方法についてです。是非チェックしてください!